マキタ 40Vmax マルノコ
40Vmaxのマルノコは、マキタの充電式マルノコで最もラインナップが充実した電圧帯です。 125mmのコンパクトモデルから216mmの大径モデルまで幅広く、 いずれもAC100V式のマルノコと同等以上の切断パワーを実現しています。
特に注目すべきは190mm・216mmクラスのモデルです。 大径刃を高速回転させるにはそれだけパワーが必要ですが、 40Vmaxならバッテリー駆動でも構造材をスムーズに切断できます。 柱や梁といった厚い木材を扱う現場では、40Vmaxが事実上の標準になりつつあります。
125mmモデル(HS005G)は40Vmaxの中でも軽量かつパワフルな組み合わせで人気です。 AC100Vの125mmマルノコより圧倒的に速い切断スピードで、 コードの取り回しからも解放されます。 IP56の防じん防水性能も標準搭載されており、屋外作業や粉じんの多い現場にも適しています。


マルノコ
HS007G
青 HS007GZ


マルノコ
KS004G
KS004GZ


マルノコ
KS002G
KS002GZ


マルノコ
HS005G
青 HS005GZ


マルノコ
KS003G
KS003GZ


マルノコ
HS011G
HS011GZ


マルノコ
HS008G
青 HS008GZ


マルノコ
HS006G
青 HS006GZ


マルノコ
HS002G
青 HS002GZ


マルノコ
HS013G
HS013GZ


マルノコ
KS001G
KS001GZ


マルノコ
HS001G
青 HS001GZ
よくある質問
体感できるレベルで切断スピードに差があります。 特に厚い木材や硬い木材を切る場面で顕著です。 40Vmaxは刃の回転数が高く、負荷がかかっても回転が落ちにくいため、 スムーズに切り進められます。 同じ125mm刃径で比較しても、40VmaxのHS005Gと18VのHS474Dでは 切断の軽快さが明らかに異なります。
DIYも含めて幅広く使うなら、125mmのHS005Gがおすすめです。 40Vmaxのパワーをコンパクトなボディに詰め込んでおり、 2×4材はもちろん合板もサクサク切れます。 プロの現場で構造材も切るなら、165mm以上のモデルを選んでください。 190mmのHS001Gは構造材の切断に定評があります。
いいえ、チップソーは刃径が同じであれば電圧に関係なく共用できます。 125mmなら125mm用、165mmなら165mm用のチップソーが使えます。 ただし40Vmaxの回転数に対応した高品質なチップソーを使うと、 切断面がよりきれいに仕上がります。