マキタ 10.8V インパクトドライバ
10.8Vのインパクトドライバは、軽さとコンパクトさが最大の魅力です。 代表モデルのTD111Dは本体質量わずか0.9kgで、片手で楽に操作できます。 小さな手の方や、長時間作業で腕への負担を減らしたい方に特に好評です。
最大締付けトルクは135N·mと、18Vモデルに比べれば控えめですが、 DIYでの家具組み立て、棚の設置、ちょっとした修繕には十分すぎる性能です。 65mmのコーススレッドも問題なく打ち込めます。
プロの方がサブ機として携行するケースも多く、 メインのインパクトでは入らない狭い場所での作業や、 繊細な締付けが必要な場面で活躍します。 バッテリーも小型軽量なので、工具袋に入れても邪魔になりません。
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よくある質問
棚や家具の組み立て、壁への取り付けなど一般的なDIY作業は十分にこなせます。 135N·mのトルクがあれば、65mmのコーススレッドを木材に打ち込むことも可能です。 ただしウッドデッキの施工や100mm超の長いビスを多数打ち込むような ヘビーな作業には、パワーとバッテリー持ちの面で18V以上が適しています。
マキタの10.8Vスライド式バッテリー対応工具は、ドライバドリル、 レシプロソー、クリーナなど複数のカテゴリで展開されています。 軽量コンパクトな工具を10.8Vで揃えるという選び方も合理的です。 ただし対応機種の数は18Vに比べると少ないため、 工具を幅広く揃えたい場合は18Vプラットフォームの方が選択肢が広がります。



