マキタ 14.4V インパクトドライバ
14.4Vはマキタの充電式工具として長い歴史を持つ電圧帯です。 インパクトドライバではTD162D(最大170N·m)を筆頭に複数のモデルがラインナップされており、 18Vに迫るパワーを少し軽い本体で実現しています。
現在の位置づけとしては、既に14.4Vバッテリーをお持ちの方の買い替え向けです。 新機種の投入ペースは18Vや40Vmaxに比べて落ち着いており、 新規購入の場合は将来性のある18Vプラットフォームを選ぶのが一般的です。
ただし14.4Vには「18Vより軽い」という実用上のメリットがあります。 バッテリー自体が18Vより小型軽量なので、本体込みの重量で有利になります。 長時間の作業で腕への負担を気にする方には、今でも14.4Vを選ぶ理由があります。 DIY入門向けにはLightシリーズ(MTD001D)も用意されています。


インパクトドライバ
MTD001D
MTD001DSAX


インパクトドライバ
M695D
M695DSA


インパクトドライバ
TD162D
青 TD162DZ


インパクトドライバ
TD138D
青 TD138DZ


インパクトドライバ
TP131D
青 TP131DZ


インパクトドライバ
TD134D
ライム TD134DZL


インパクトドライバ
TS131D
青 TS131DZ
よくある質問
正直なところ、新規購入なら18Vをおすすめします。 18Vの方が対応工具が圧倒的に多く、新機種も続々と登場しています。 ただし、既に14.4Vバッテリーを複数本お持ちの場合は、 バッテリー資産を活かせる14.4Vモデルへの買い替えが経済的です。
実はインパクトドライバの場合、スペック上の差はそこまで大きくありません。 14.4VのTD162Dは最大170N·m、18VのTD173Dは最大180N·mで、 日常的な締付け作業で体感できるほどの差ではない場面がほとんどです。 ただし18Vの方がバッテリー容量に余裕があるため、長時間の連続作業では バッテリー切れまでの作業量に差が出ます。